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Mの「革靴」考 [つぶやき]

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スニーカーしか履いてこなかった若者に革靴を履いてもらうためにすべきこと。

先日UPしたこちらの記事のアクセス数が爆発しまして。

いつもの倍以上に膨れ上がったのですが何があったのでしょう?(笑)

ギョーカイ関係者の皆さんがお怒りになって、どこかで炎上でもしたんでしょうか。

まあどうでいもいいですが。

ということで今回はその続きとして、

表題について考えていることをつらつらとメモします。

これから若年層を積極的に取り込もうとしたら、

革靴、主にドレスシューズを手がけているブランドは、

スポーツブランドやスニーカーブランドをベンチマークすべきだと思うんですよね。

もうね、これからは競合は同業者じゃない。

なにせランニングシューズやスニーカーは、

ドレスシューズに比べると競争が激しく、進化のスピードは圧倒的に早い。

それだけに開発にかける費用も文字通り桁が違う。

1万円、2万円の商品の中に最先端の技術が詰まっています。

だからこそ老若男女、多くの消費者から支持されているわけで。

そしてなんと言っても幼少期から消費者と強い接点を持っていて、

「スニーカーは履いていて楽チン」という刷り込みが出来ているだけに、

ブランディング的にもドレスシューズブランドよりも一歩も二歩も先を行っています。

そして先ごろ某スポーツブランドがスーツの製造販売に乗り出したように、

これからどんどんビジネスシューズの分野にも参入する可能性は大きいと思うんです。

実際「asics walking(アシックスウォーキング)」や 

YONEX(ヨネックス)」に「MIZUNO(ミズノ)」などは既に手がけていますしね。

若年層のシェアをある程度とることを考えたら、

マーケティングも技術開発力も進んでいる

こうしたスポーツ系ブランドと同じ土俵に乗るか、あるいは乗らないかを考えなくちゃいけない。

いずれにしてもドレスシューズブランドにとっては修羅の道だと思いますが、

一人の革靴好きとしては是非頑張ってほしいなと思います。

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2018-10-07 00:33 
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