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Japan Leather Award 2018 LEATHER CRAFTMAN MEETING [リポート]

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“革の可能性”を感じた交流会でした。

やあこんなに刺激を受けまくったの何年ぶりだろ。

先日、こちらの記事でご紹介した通り、

Japan Leather Award 2018」の出品者と審査員の皆さんが集まる

交流会にお邪魔したんですけどね。

百貨店やセレクトショップなどの店頭では、

まずお目にかかれないようなプロダクトのオンパレードで、

眺めているだけであっという間に時間が流れ過ぎちゃいましたよ。

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全作品が展示された会場に出品者と審査員が大集合

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審査員長の激励コメントに聞き入る出品者の皆さん

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ほとんどの出品者の皆さんが、他の出品者の作品を食い入るように見つめていました

全出品作品はこちらで確認していただきたいのですが、

靴や鞄、革小物など実用性に優れたものや洒落が効いたもの、

ひたすら目立つものまで様々。

が、ワタクシが最も感激したのが実はこちらの「カワノケンダマ」。

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「カワノケンダマ」

どうやって作ったのか素人には全くわかりませんが、

革と真鍮で構成され、重量感と経年変化が楽しめるところに魅力を感じました。

しかしそれ以上に「こんなものまで革で作れるのか」と単純に驚きました。

隣に展示されていた「叩きたいけど叩けないハエ叩き(仮)」とともに、

「もっともっと色んなものが作れるんじゃないだろうか」と、

革の可能性を考じさせてくれる作品でしたね。

個人的にも、革製品のバリエーションを追求しているところなので、

すごく参考になりました。

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「叩きたいけど叩けないハエ叩き(仮)」

これからも革製品に携わるクリエーターの皆さんには、

「こんなものも革で作れますよ」と色んな提案をして欲しいなと。

そうしたら、もっともっと革好きが増えるんじゃないかと、そう感じた一夜でした。

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2018-10-04 12:00 
共通テーマ:ファッション

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