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edocco 生人形焼き [うまいもん雑記]

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人形焼きなのに“生”とはこれいかに。

前回、こちらの記事で紹介させていただいた『edocco』の生人形焼きであるが、

ここで言うところの“生”は生食感を指す。

従来の人形焼きはカステラ同様に生地がややパサついており、

ワタクシの知人(男性)などは

「口の中の水分が持っていかれる感じが苦手」とよくこぼしている。

しかし、この「しっとりもちもち」の生食感ならその心配は無用。

そしてこの生人形焼の命とも言える食感を生み出すのに一役買っているのが、

婦女子や女子力高めの男子に人気を誇る“くりーむパン”の生みの親である

株式会社八天堂」だ。

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(しっとりもちもちの生食感は、この“くりーむパン”から生まれた)

昭和8年、当初は和菓子店としてスタートした同社だが、

後に洋菓子やパンの製造・販売を手掛けるようになり、

研究開発におよそ3年もの年月をかけて商品化に成功したのが“くりーむパン”である。

その特徴は、パンとは思えないほどフワッと柔らかく、

口の中に入れた刹那、トロリと溶けていくスイーツのような食感。

このレシピを製造元の常盤堂雷おこし本舗に提供し、生地の監修をしているのだ。

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フワッと柔らかく、しっとりもちもちしたこの人形焼であれば、

お年寄りや歯が生えそろわない小さなお子さんでも食すことが出来るだろう。

(店頭で「試食をさせてもらえますか?」とお願いすれば快く応じてくれるので、

この生食感を体験したい方は是非一声かけてみるといい)

また中のつぶあんは甘さ控えめなので、

ふだん甘いものを好んで食べない御仁でも抵抗なく口に運ぶことができる。

見た目の派手さや声高に叫ぶような特徴は無いが、

このさりげなく優しいところが、いかにも東京の菓子ではないか。


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edocco 生人形焼き(8個入り)1,080円(税込)
JR東京駅 エキュート 京葉ストリート 八天堂ショップ内にて販売中

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2018-08-08 12:00 
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