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edocco 生人形焼き  [うまいもん雑記]

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“東京土産”にふさわしい菓子の条件とは。

問題は土産なのだ。

盆暮れや法事などで実家に帰省する際、

あるいは所用で地方に赴くことになった時、頭を悩ませるのが土産。

もらった方も気軽に食すことができる菓子が妥当だと思うのだが、

さて東京土産に相応しい菓子となると何がある?

つらつらと頭に浮かぶものは幾つかあるが、

“東京土産”という枕詞に相応しいかと言うと疑問符がつく。

ワタクシが考える条件はこうだ。

①東京発祥の菓子であること
②在東京の老舗が製造していること

由緒正しい東京の菓子。

それこそが“東京土産”に相応しい。

先日、新東京土産をプロデュースすべく立ちあがったというブランド『edocco』が手がける、

こちらの“生人形焼き”を知人から紹介され、改めてそう思い至った。

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人形焼きは、小麦粉、卵、砂糖をあわせた生地に

あんこなどを入れて鋳物の型で焼いた和菓子だが、

江戸時代に芝居の町として栄えた東京・人形町が発祥の地と伝え聞く。

大正時代に入り人形町で修行した職人が、

雷門や五重塔など浅草の名所をモチーフとしたものを浅草で販売することになるなど、

正真正銘、江戸~東京の土産菓子なのだ。

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製造するのは「株式会社常盤堂雷おこし本舗(ときわどうかみなりおこしほんぽ)」。

雷おこしの種(原料)を扱っていた先代が、

1799年(寛政11年)に浅草雷門近くで雷おこしの販売をする同社を創業。

歌川広重によって描かれた錦絵に「常盤堂」の名が登場していると言われ、

200年以上にわたり江戸~東京の菓子を作り続けてきた老舗中の老舗。

そんな同社が製造を手掛ける“生人形焼き”なのだが、

肝心の味・食感については文字数が過ぎた。

改めて報告させていただくとする。


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edocco 生人形焼き(8個入り)1,080円(税込)
JR東京駅 エキュート 京葉ストリート 八天堂ショップ内にて販売中

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2018-08-07 12:00 
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