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銀座ワシントン銀座本店 [SHOPリポート]

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銀座のど真ん中で名靴・珍靴に出会う。

以前お伺いしたのは今からちょうど4年前の夏。

(当時のリポート記事はこちら→前編後編) 

地下鉄銀座四丁目駅のすぐ近くと、

銀座のど真ん中と言っても過言ではない場所にある

『銀座ワシントン銀座本店』に再びお邪魔してきました。

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久しぶりに店舗にお伺いしてワタクシが真っ先に飛びついたのが、こちらの「33」。

「SPINGLE MOVE」でお馴染みのスピングルカンパニーより

2016-17年秋冬シーズンに誕生したドレススニーカーブランド。

実はデビュー当時に某百貨店の展示会で見かけて以来ずっと気になっていたのですが、

店頭で見る機会がなかなか無く。

まさか銀座のど真ん中で出会えるとは思っていなかったので、

つい「おーっ」と大きな声をだしてしまいましたスミマセン。

一番の特徴は、ご覧の通りスニーカーと革靴の中間のようなそのデザイン。

通勤スタイルのカジュアル化がこれからどんどん進んでいくなか、

何かのきっかけで一気に人気に火が付くのではないかと期待しているブランドです。

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こちらは本家「SPINGLE MOVE」の海外市場向けラインとなる“SPINGLE MOVE W”。

「SPINGLE MOVE」のハイエンドラインをベースに、

JAPAN MADEの素材にこだわり、さらにロンドン在住デザイナーのエッセンスを加え、

メインラインでは表現していないような細部にまでこだわったモデルをリリース。

海外の展示会のみで発表・世界に向けて発信しているだけに、

国内ではなかなかお目にかかれない、いわば“逆輸入モノ”。

こちらは主に着物や浴衣などの伝統衣料に使用されている、

徳島県の伝統的織物である「しじら織り」をアッパーに採用したモデル。

縦糸と横糸の織りを変えた布を75度の熱湯にくぐらせ乾燥させることによって出る、

鮮やかな凹凸のシボが特徴のユニークかつ稀少なラインナップです。

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靴好きならよくご存じの国内ブランド「SHETLANDFOX」。

一目でワタクシが驚いたのがこちらの「ケンジントンⅡ」。

特筆すべきはその木型。

ワタクシの写真では特徴を捉え切れてなくて悔しいのですが、

トップラインが中心からずらされ左右非対称になっている甲の展開、

軽く絞られた雑巾のようにツイストした全体のラインと、

人間の足が如何に複雑で美しいかが一目でわかる木型。

足の形に呼応したこの木型だけでも極上の履き心地が約束されたようなものですが、

さらに底付けの前半部分をグッドイヤーウェルト式、

ウェスト部分をマッケイ式としたコンビネーション製法を採用することで、

フィッティングと履き心地の良さを追及しています。

こうした製造に手間がかかる木型と製法に加え、

甲革に肌理細やかなイタリア産のプレミアムレザーを使いながら

価格が税込みで6万円台というのは、文字通り企業努力の賜物ですな。

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以前に比べて数こそ少なくなりましたが、

オールデンはコードヴァンのモデルのみを販売。

またその他にも国内外問わず人気のスニーカーブランドなども揃えていて、

見ているだけで時間を忘れてしまいそうな品揃え。

銀座に遊びに行った際は是非顔を出してみてください。

銀座ワシントン銀座本店
住所:〒104-8102 東京中央区銀座5-7-7(B1~B2階)
電話:03-3572-5911(代表)
営業時間:11:00~20:30
URLhttp://www.washington-shoe.co.jp/

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2018-08-02 12:00 
共通テーマ:ファッション

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