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Mの「コードヴァンの皺」考 [つぶやき]

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皺で見分けるコードヴァン靴のフィット具合。

写真は「LUDWIG REITER」(ルーディックライター)の

KASTANIEというカラーののコードヴァンシューズ。

いつもお世話になっているリファーレのスタッフの3年モノ私物です(紹介記事はこちら)。

お手持ちのオールデンと皺の入り具合を比べてみてください。

デザインによってはオールデンの皺は畝が太く谷間が深いのに対し、

こちらは皺は細く浅く、しかも分散されているように見えませんか?

革の甲へのフィット具合の違いが皺に表れているのです。

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甲との間のスペースが大きいと太く谷間が深い皺が入るのに対し、

革が甲にフィットしているとこのような細かく浅い分散した皺になります。

ワタクシも愛用していますが

「LUDWIG REITER」のドレスシューズはラストが非常に優れていて、

ワタクシのような甲が低めの足でもきちんとフィットします。

以前から書いてるように皺の入り具合は好き嫌いなので何とも言えませんが、

甲にフィットしているか否かは皺の入り方で見分けることが出来ますね。

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2018-07-03 12:00 
共通テーマ:ファッション

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