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万双 エイジング事典(双鞣和地 バックパック) [iTemリポート]

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万双製品は使い込んでこそ完成、という証左。

みなさん万双の上野店に足を運んだことがあります?

もし機会があれば是非顔を出してみてください。

狭い店内に所狭しと各製品が並べられていますが、

その中でも一際目立つのが“エイジング見本”。

思わず「コレください」と言いたくなるのほどの完成度の高いエイジング具合。

今回はその中から「双鞣和地 バックパック」のダークブラウンをお借りして、

自宅内で撮影してみました。

上野店に足を運ぶのが難しい方は、是非ご覧ください。

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革に詳しくない方でも思わず引き寄せられそうになるのが、その質感。

通常よりも格段に時間をかけて鞣された独自の皮革「双鞣和地」は、

使い込むほど鈍い光沢を放ち、皺や傷もまるでデザインのように美しいのが特徴。

また「八方揉み」と呼ばれる手揉み加工を施したことで生まれる、

型押し加工では実現不可能な表情豊かな風合いのあるシボも、どんどん味わい深いものに。

実はワタクシこのバックパックを狙っているのですが、残念なことに現在は在庫切れ。

革には個体差があるので、すべてがまったく同じようにエイジングするとは限りませんが、

いつか手にしてこんな雰囲気を出せるまで使い込んでみたいものです。

※『双鞣和地 バックパック』に関する詳細はオンラインショップでご覧ください。

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2018-04-07 12:00 
共通テーマ:ファッション

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