So-net無料ブログ作成
a.jpg

SPIGOLA(スピーゴラ)  ドレスシューズ [Mの私物査定]

DSC02483.JPG
ビスポークシューズのUSED市場での評価や如何に。

ふと疑問に思ったんですよ。

もしビスポークした靴を何かしらの理由で手放さなければいけなくなった時、

果たして買取りをしてもらえるのだろうかと。

ビスポークシューズと言えばオーナーの足のサイズや形状、

あるいは趣味など“個人”に徹底的に向き合った靴。

そんなプロダクトが果たして一般のUSEDマーケットに乗るのか。

今回はこのあたりを確認すべく、

私物のSPIGOLA(スピーゴラ)の靴を持参してADDICTさんにお邪魔してきました。

どうぞよろしくお願いします。

DSC02455.JPG
「よろしくお願いいたします。

こちら拝見したところ完全な未使用ということで状態は新品同様ですね。

査定額は4万円で、現在実施中のキャンペーン対象詳細こちらになりますので、

最終的なご提示額は15%UPの4万6,000円となります」

DSC02488.JPGDSC02487.JPG

正直、元値と比べると随分と厳しい査定ですね。

「そうですね。我々が買取の際に最も重要視しているのが“需要”です。

たとえ高品質なものであっても、

明らかに探されているお客様が少ないと判断すれば査定額を抑えざるをえません。

“モノの良し悪し”はもちろん重要ですが、それ以上に大事なのが“需要の有無”です。

こうした靴を欲しいと思われるお客様は、果たしてUSED市場で探しているのか。

たとえ値段がお安くても他人の足に合わせた靴は買わずに、

最初から30万円、50万円を出してでもビスポークをするのではないか。

そう考えるとUSED市場での高い需要は明らかに見込めませんからね。

スピーゴラは世界的にも人気の高いブランドなので金額をお出しできますが、

同じようなビスポークブランドでも0円査定の場合があることをご理解いただければと」

DSC02495.JPGDSC02497.JPG

やはりビスポークシューズの買取りは難しいのでしょうか?

「必ずしもそうとは言えません。

ドレスシューズで言えばジョンロブやエドワードグリーン、

カジュアル系であればウェスコやホワイツのように、

同じオーダーシューズでも明らかに需要が見込めるブランドであれば、

頑張った金額をご提示できると思います」

DSC02492.JPGDSC02494.JPG

ビスポークシューズの買取依頼に関して他に注意すべき点はありますか?

「モノによってはブランドロゴが入っていない靴もあり、

その場合は他にブランドを証明するものが無ければ買取不可になる場合もあります。

また名入れされている場合も、同様に買取不可になるケースもあるのでご注意ください」

DSC02500.JPG

現在ADDICTさんでは、対象ブランドのアイテムとバッグ&シューズの買取金額が

15%UP(その他も10%UP)になるキャンペーンを実施中。

なおキャンペーン対象となるのは「宅配買取」のみとなります。ご注意ください。

(買取キャンペーンの最新情報はこちらをご覧ください)



2018-03-09 12:00 
共通テーマ:ファッション

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]