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歌舞伎町靴鞄修理店 レッドウィング リペア 1万7,378円 [買ったモノ]

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ボロボロのレッドウィングを“再起動”してもらいました。

正直、半分諦めてたんですよ。

先日こちらの記事で紹介したレッドウィングのアイリッシュセッター。

先の記事では書きませんでしたが、

手元に届いた現物はヤフオクの写真で見た以上にダメージが酷く、

ぶっちゃけ「触るのイヤだな」というくらい汚れて臭く、

さらに型崩れを起こしたアッパーはオイルでベタベタ状態。

もうね、そのまま捨てちゃおうかなと思ったくらい(笑)。

がしかしモノは試しとワークブーツのリペアを得意とする

歌舞伎町靴鞄修理店に駆け込み、“再起動”をお願いしてみました。

ちなみに今回施してもらった作業内容は以下の通り(金額は全て税込み)。

・丸洗いケア:3,240円
・リソール(Vibram4014):10,800円
・合板交換:2,700円
・シューレース交換:638円
合計:17,378円

そしてリペア後の状態がこちら。

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じゃーん!!!!

やあ想像してた以上に素晴らしい出来栄えで涙が出そうになりました(笑)。

アッパーの黒ずみや皺などがいい感じで残りエイジングを楽しめながらも、

全体的にはほぼ新品と言っていいくらい綺麗に仕上げていただきました。

なかでも驚いたのがアッパーの革の質感。

あれだけヨレヨレでベタベタだったのにシャキッとサラッとしています。

聞けば、仕上げに特別なオイルを使っているそう。

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同店をプロデュースしている天草製作所オリジナル開発のオイル「R389」で、

オーナー氏の故郷である熊本に所縁のあるホースオイルと天草産の椿油、

蜜蝋を中心とした天然成分で作られた革専用の“栄養オイル”。

浸透性が高いのが特徴で、

革の内部を椿油、全体をホースオイル、表面を蜜蝋が守るという構造になっているそう。

レッドウィングなどのワークブーツにミンクオイルを使う方が多いと思いますが、

あの独特のベタ付きや臭いがまったくなく、

表面はサラッとし、またほのかにいい匂いがするのが嬉しい。

これなら靴だけじゃなくバッグや革ジャンにも使えますな。

こちら2,160円(税込)で販売中なので、気になる方は歌舞伎町靴鞄修理店へ。

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なおこちらのレッドウィングですが、

しばらく歌舞伎町靴鞄修理店で展示してもらってるので、

「見たい・触りたい・匂いを嗅ぎたい」という方はスタッフの方に一声おかけください。

※お問い合わせ先はこちらをご覧ください。

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2017-10-06 12:00 
共通テーマ:ファッション

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